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point_.gif糖尿病・高血圧・高脂血症・メタボリック症候群


これら生活習慣病は、もっとも詳しいのが糖尿病専門医、それに次いで内科専門医、循環器専門医です。
院長は糖尿病専門医とその上位資格である研修指導医の資格を有し、その意味で当クリニックは生活習慣病の方にとって最も的確な治療が行えるクリニックです。

また、患者様の負担を軽くするため、ジェネリック薬も製品に問題ないと院長が判断したものについては積極的に使用しております。



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肥満は健康上も美容上も、コントロールすることが勧められます。
当クリニックでは主に次の2つの方法で肥満の治療を行っております。

point_.gif 漢方による肥満治療(保険診療)・・・特に便秘症を合併している方。

この漢方薬は、小林製薬が容量を少なくして「ナイシトール」の名前でメタボリック症候群治療薬として販売もしていますが、医療機関で処方される量の方が多いため、より効果的です。
医療機関で処方される薬の場合、おおよそ5kg程度の減量が見込まれます。
欠点は漢方独特の不味さがあるため飲みにくいことと、人により全く反応しない場合があること、また便通がやわらかくなるため軟便傾向の人は飲めないことです。便通がよくなるため便秘を肥満に合併している方に投与されます。



point_.gif高度肥満者に対する食欲低下剤治療・・・BM35以上の場合のみ保険治療。

この食欲低下剤(サノレックス)は、脳に働いて食欲を抑えることで体重減少の手助けをします。
通常1錠から開始し、最大で1日3錠まで内服できます。食欲を抑える薬ですので、食前に内服します。
1錠だけ飲まれる場合、普通は昼ご飯の前に内服します。すると昼ご飯を減らしてもあまり空腹感がないため、ダイエットが成功しやすくなります。1錠でも夕食時まで効果が持続することもよくあります。

BMI35以上の高度肥満の方の場合、おおよそ3ヶ月で平均的には10~20kgほどが見込まれます(もちろん本人の減量努力にもよります)。
この食欲低下剤による肥満治療を保険診療するためには、BMI35以上という制限があります。



※BMIというのは体重を身長(メートル単位)で2回割った数字です。
たとえば165cm、80kgの方の場合
BMI = 80÷1.65÷1.65 = 29.4 となります。

保険診療で肥満治療できる方は非常に少なく制限されていますので、当クリニックでは食欲低下剤(サノレックス)を自費治療としてBMI22(標準体重)以上の方に限り1錠500円(税別)で処方しております。
ただし連続投与は3ヶ月で終了し、一度2ヶ月ほどの休止期間を設けております。
(30日分 1日1錠の場合 15,000円(税別) 最大1日3錠まで内服可能。)


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